株式会社自由開発コンサルタント 名前の由来

「自由開発」は、「自由としての開発(development as freedom)」の略です。
これは経済学者アマルティア・センが提唱した概念で、著書『自由と経済開発』(石塚雅彦(訳)、岩波書店、2000年)などにおいて展開されています。セン教授は1933年にインドに生まれ、ケンブリッジ大学やハーバード大学の教職を歴任し、1998年にはノーベル経済学賞を受賞しています。 
「自由としての開発」とは、従来、国民総生産(GNP)などの尺度で測られていた「開発」という概念を、基本的人権や教育の普及など「自由」の発展によって捉えなおそうという試みです。つまり「発展」とは、国民がどれだけカネを持っているかではなく、国民がそれぞれの「自由」をどれだけ実現できるかによって測られるべきものだと言うのです。
社名「自由開発コンサルタント」は、これまで単なる資産や生活器具とみなされてきた住宅を、それぞれのお客様がそれぞれの「自由」を実現する場として創造するためのお手伝いをすることを願って名付けられました。皆様自由の実現が社会の豊さの基盤となり、ひいては世界の「自由」の発展へとつながることを確信しております。

株式会社自由開発コンサルタント
代表取締役会長 小椋 光政

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